宮城県石巻の「川開き祭り」をみんなで応援しよう!

御礼の言葉

第八十八回(平成二十三年度)石巻川開き祭り ご協賛並びに終了御礼
 
謹啓 残暑の候、皆々様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

三月十一日に発生した「東日本大震災」では当地も甚大な被害を受けましたが、この震災でなくなった方々を供養し、新しい石巻をつくる勇気と希望を込めて「石巻川開き祭り」を開催致し、お蔭様をもちまして全行事滞りなく実施し、無事終了することができました。
 本年の川開き祭りは、七月三十一日に震災犠牲者の名前を記した慰霊の流燈一万個と供養祭、八月一日は陸上行事と花火大会を実施致しました。

 花火大会では、亡くなられた方々に哀悼の気持ちを込め、また全国からいただいたご支援に感謝し、四千五百発の花火を打ち上げました。

 これも偏に、皆様方のご支援と地元市民のご協力を賜りましたことに厚く御礼申し上げます。
 震災より五カ月が経過し、当市においても復旧・復興に向け地域一丸となって歩みはじめております。今回皆様方のご支援に重ねて深く感謝申し上げ伝統あるふるさとの祭として、希望を持って後世へ永く伝えて参りたいと存じますので、今後とも一層のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げ、御礼のご挨拶といたします。

謹言

平成二十三年八月
石巻川開祭実行委員会

名誉会長  石巻市長  亀  山   紘

会  長  石巻商工会議所会頭  浅  野   亨
募金に協力いただいた皆様へ
 
「石巻川開き祭り支援募金」の御礼
 処暑の候、吹く風にゆく夏の気配を少しずつ感じる頃となりました。
この度は石巻川開き祭りの支援募金をいただきまして誠にありがとうございました。7月1日から7月31日まで募金活動を実施いたしました結果、お蔭様で募金総額は1,359,000円となりました。皆様からの思いのこもった募金に対しまして改めて感謝とともに心より御礼を申し上げます。
去る8月19日に石巻商工会議所におきまして贈呈式が執り行われました。支援金は石巻高校40回生在京有志代表より小笠原社長様(ラジオ石巻:石巻コミュニティー放送株式会社)を通じまして浅野会頭様(石巻商工会議所、石巻川開き実行委員会・委員長)へ贈呈されました。「いただいた募金を大切に使います。」(浅野会頭様)とのことでした。ここにご報告申し上げます。
これからも復旧・復興に向けて少しでもお役に立てるように尽力してまいります。今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

(追伸)
石巻川開き祭りは特別な思いの中、新たな第一歩となったものと思います。以下に川開きの状況についてご報告申し上げます。

<石巻川開き祭りのご報告>
念願の「第88回石巻川開き祭り」が去る7月31日に前夜祭、8月1日に本祭と石巻の中心部において開催されました。 今回は東日本大震災での犠牲者への「鎮魂」と明日への復興に向けた「希望」を願い従来とは全く異なった形になりました。前夜祭では石巻仏教会による「東日本大震災供養祭」が執り行われ厳かな雰囲気の中で1万個の流燈がひとつひとつの思いを乗せて北上川を流れていきました。本祭は一転して多くの市民で賑わい復興への願いが熱気となって石巻の中心街を包んでおりました。陸上行事は従来とは異なり「復興みこし」「ミッキーマウス」そして「ボランティアの活動」が加わり本祭を盛り上げておりました。夜には花火大会が開かれ、第一部「祈り」第二部「希望」をテーマとして約4500発の花火が打ち上げられ集まった市民の一人一人の特別な思いを映したものとなりました。
今回の川開き祭りが困難な状況の続く石巻復興に向けた新たな一歩になったものと思います。このたびは誠にありがとうございました。
2011年8月
石巻高校40回生在京有志一同

贈呈式の様子

在京石高OBが寄付 川開き支援の募金活動 - 石巻日日新聞(8月20日) PDFファイル
石巻日日新聞社より掲載許可を頂いております

川開き祭りの様子


東日本大震災供養祭

ご詠歌

一般来場者祭壇
灯篭

東京ディズニーリゾート
スペシャルパレード

ものうはねこ踊り

金華山龍(蛇)踊り奉納
花火大会

私たちも応援します



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